子どもはいつから歯医者に通わせれば良いの?

~歯医者へ通うタイミング~虫歯がなくても歯医者に来ていいんです!

歯が生えたときから、毎日が通院のタイミング伸びた髪をカットして身だしなみを整えるように、歯医者でお口の健康を維持して快適な毎日を送りましょう。

虫歯ができたら歯医者に行くと思っていませんか?
そうお考えの親御さんは多いと思われますが、実はそれではお子様の歯は守れません。削る治療などによって歯は少なからずダメージを受けているからです。

通院のタイミングは、虫歯がない状態のほうがむしろベター。これからは治療のために通うより、予防のために通う時代です。もちろん、何歳からでもかまいません。健康な状態を維持するために、積極的に歯医者へ通いましょう。

妊娠期

妊娠初期にはつわりで十分なお口のケアができないことも。さらに、出産後は赤ちゃんのお世話にかかりきりになってしまい、ご自身のお口のケアは後回しになってしまうお母さんは少なくありません。

予防のポイント

妊娠期に十分に栄養を摂ることが、赤ちゃんの丈夫な歯の土台づくりに役立ちます。肉・魚・卵などの動物性たんぱく質、大豆製品などの植物性たんぱく質をバランスよく食事に取り入れましょう。

また、十分なケアができなくなることにより歯周病になると、お腹の赤ちゃんの健康に影響を与えることがあります。歯周病になると、陣痛にも似た子宮の収縮を招くことがあるため、早産や未熟児出産を招いてしまうことあるのです。口腔内のケアにはそれまで以上の注意をしましょう。

お母さんとの愛情たっぷりの接触によって赤ちゃんのお口に虫歯菌がうつることがあります。育児に忙しくなる前、安定期(妊娠中期)に、歯科医院でお口のケアを受けておきましょう。

治療ではなく予防のために歯科医院へ。でも実際の診療はどのように進めるのでしょうか?とし歯科医院の子どもの歯科診療の流れ

  • ページの先頭に戻る